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MusicRobita 第3弾!
ReleaseDate:2004/02/04
Price:\2600
Format:CD
CatalogNumber:
HCCD-9504
Label:MusicRobita & HIGH CONTRAST RECORDINGS
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AlayaVijana are
YoshidaDaikitiPsychobaba: Sitaar
U-zhaanASA-CHANG & 巡礼: Tabla
featuring UA : Vocal
■ロビタとは?
手塚治虫原作、『火の鳥』の「復活編」と「未来編」に登場するロボット。「復活編」の主人公である青年レオナの心と、彼が愛したロボット、チヒロの心をひとつにして作られた。人間の感情を持つため、ただ命令されたことに従うのではなく、自分で考え行動する。時に「シカシ ダンナサマ」と反発する。
 
■なぜロビタか?
AlayaVijanaが作り出す音の世界観は、手塚治虫の生み出したロビタという不条理なロボットの存在そのものに共感するところが多い。手塚治虫はロビタに、人間の意志や感情を与え、ロボットというシステムの中で機能することで何が起こるかを描いたように、このユニットでは、今日では排除されつつある民族楽器が、現代の音楽システムの中で機能することで何が起こるかを、ロビタ的な視点を通して探求し、表現している。
(C)TEZUKA PRODUCTIONS robita
この最強のメンツに加え、第4のメンバーとも言える、手塚治虫の「火の鳥」に登場するロビタがアルバムジャケットに!!
 
■シタール、タブラ、ヴォーカルというシンプルな編成にエレクトロニクスを優しく注入した、テクノ、ノイズ、ミニマル、現代音楽、民族音楽を消化・通過後に生まれた新世代の子守唄。シタールのミニマルなフレーズ、タブラの美しい響き、そしてUAが感情の赴くままに唄い上げる、不思議なくらいポップで自由でのびのびとした、難しく聴こえないフリー・ミュージック!!
 
■「アトム以上に人間くさい存在のロビタ。時に不条理でシニカルなキャラクターとして印象深いが、その誕生は実にファンタジーとロマンスに溢れている。そのことを思い出して聴いて欲しいと思う。−MusicRobita 手塚るみ子−」
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