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■ロビタとは?
手塚治虫原作、『火の鳥』の「復活編」と「未来編」に登場するロボット。「復活編」の主人公である青年レオナの心と、彼が愛したロボット、チヒロの心をひとつにして作られた。人間の感情を持つため、ただ命令されたことに従うのではなく、自分で考え行動する。時に「シカシ ダンナサマ」と反発する。
■なぜロビタか?
AlayaVijanaが作り出す音の世界観は、手塚治虫の生み出したロビタという不条理なロボットの存在そのものに共感するところが多い。手塚治虫はロビタに、人間の意志や感情を与え、ロボットというシステムの中で機能することで何が起こるかを描いたように、このユニットでは、今日では排除されつつある民族楽器が、現代の音楽システムの中で機能することで何が起こるかを、ロビタ的な視点を通して探求し、表現している。
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| (C)TEZUKA PRODUCTIONS |
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