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alayavijana
HCCD-9509 ReleaseDate:2005/05/04
Price:\2625(税抜:\2500)
Format:CD
CatalogNumber:HCR-9509
Label:MusicRobita & HIGH CONTRAST RECORDINGS
藤乃家 舞、ヨシダダイキチ、瀬川UKO
立岩 潤三、永吉 真弓、山川冬樹
Track Listing
01. drut 7
02. gahtegahte
03. kaidhatete
04. osoi 12 ga 12 (cycle 01)
05. cycle 02
06. cycle 03
07. cycle 04
08. cycle 05
09. cycle 06
10. cycle 07
11. cycle 08
 
12. cycle 09
13. cycle 10
14. cycle 11
15. cycle 12
16. Kadoku-Nabikana
feat. Ikue Asazaki
17. midori no 12
18. dhin na dhin dhin na
19. yaman color
20. 7 in 12 in 7−16 in 7
21. gogo rupack
22. yakushima no mizu
アラヤヴィジャナが待望の2NDアルバムをリリース!!
世界中の何処に行ったって、何処をほじくり返したって
絶対に聴けない音楽史に残る問題作が完成してしまった!

 
■ゲスト・ヴォーカルに奄美シマウタの第一人者、朝崎郁恵が参加。前作に引き続き、ジャケットには手塚治虫原作『火の鳥』のロビタをフィーチャー!!
 
■シタール+タブラ+ホーメイ+イギル+マリンバ+アラビック・パーカッション+ベースが織り成す、既存の音楽を遥かに置いてけぼりにした、NOTワールド・ミュージック、アンチ癒し系、リスペクト・へヴィー・メタルな、カラフルでヴィヴィッドで超絶グルーヴィーで何故かポップな、解説不能サウンド! さらに、屋久島で1週間に渡ってフィールド・レコーディングされた天然音源をふんだんに使って斬新なアレンジを試みた、自然と人工物がしたたかに共存する、 21世紀を担うべき現代音楽が創出された! 理屈こねてもしょうがないので、とりあえず聴いてください。
 
「それはハワイでもなくタヒチでもなくプーケットでもない。
日本の南国・亜熱帯地方がもつ独特な風情、そしてパッション。
熱帯雨林にたたずむロビタの汗ばむ体温を感じてみてください。」
―手塚るみ子(MusicRobita)
 
 
ゲストヴォーカルに朝崎郁恵が参加!!
朝崎郁恵
■朝崎郁恵 【奄美シマウタ 唄者】
奄美大島 加計呂麻(カケロマ)島生まれ。シマウタ研究に情熱を傾けた父・辰恕(たつじょ)氏の影響を受け、幼少より天性の素質を磨いた彼女はすでに10代で天才唄者としてシマで名を轟かす。その後、横浜に在住し、十年連続国立劇場公演、NYカーネギーホールやLA、キューバにてコンサートを行う。67歳にしてメジャーデビューCD「うたばうたゆん」を発表。2ndCD「うたあしぃび」と共に大評判となり多くのメディアに出演。昨年初のCM出演(NTT西日本)や、 NHK「みんなのうた」で初のオリジナル曲「ありがとサンキュー」を唄う。現在、藤原竜也出演のCFでシマウタ「よいすら」を唄い、全国で大反響を呼んでいる。その圧倒的なライブパフォーマンスは世代を越えて多くの人たちに涙と感動をあたえ続けている。
 

屋久島でフィールド・レコーディングを敢行!

冬まっ最中の12月、無謀にも屋久島にフィールド・レコーディング(野外録音)に行ってきました。音響メーカー・田口製作所の協力を得て、6面体の「CUBE SPEAKER」を使用し、大自然をバックに思う存分アンビエンス(背景音)を録ってきました。予想通り、スタジオでは絶対に作り出せない独特のフェイズ感を得ることができました。そして東京のスタジオで録った音にそのアンビエンスをミックスしました。なぜそんな面倒な事をするのかというと、スタジオやPro-Toolsだけで音楽を作ったら、簡単だけど音も感覚も作業もすごい密室感になってしまいます。片やスタジオの外に出ると、特に海や山は音がいろんな物に反射して逆相だらけで、夜とか一瞬、方向感覚がなくなる時もあるくらいです。そこで2つの音環境を合体させてみました。案の定、エフェクターのリバーブではなく、屋久島の山という巨大リバーブが作り出す、すごいうねりが出てきました。ただ、南国とはいえ12月に標高1400メートルでのキャンプはちょっとやりすぎでした。死にかけました。山をなめてました。
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